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メディカルドクターに必要な英語力は?

メディカルドクターを日本で採用している企業は、まだ外資系製薬会社が多いので、基本的に臨床経験があっても、職務に対する十分な専門知識があっても、外資系企業で必要とされているTOEIC730点くらいは必須となります。外資系企業では日々のコンファレンスや海外、または日本で行われる国際学会、セミナーなどの参加もありますし、学会への発表、資料作成などは英語で行われるのが普通となっていますので、それ以上の英語力は当然ながら必要です。

医学用語は専門性が高く、日本語でも難解なものが多いですから、それらを使いこなし、日々の会議、コンファレンスでも問題なく本社と意思の疎通がはかれることが最大のスキルといっても過言ではありません。もちろん日本で臨床現場や職場で培ってきたノウハウや職業的スキルは大事ですが、それ以上にどれだけ英語で意思表示やネゴシエーションができるかが重要です。

日本人が英語の読解、論文の執筆等、ペーパーワークのほうが得意なのは理解できるものの、すでにメディカルドクターが他の外国人を含めてプロジェクトマネージャーを任されたり、発言権をもったりするのは当然のこととして捉えられているので、英語、とくに会話力があることは、メディカドクターでマネージメント職にある人間として当たり前のスキルといえるでしょう。

外資系の場合、また製薬品業界の再編が進むなかで、英語が流暢であるかどうかだけで、メディカルドクターとして任される仕事や年収が違ってきます。国内製薬会社でもこれは同じ流れであると思います。英語だけで仕事を掴むことはできませんが、専門分野プラス英語がほぼネイティブであれば、日本だけでにとどまらず、海外でも活躍できる可能性が広がります。

海外でメディカルドクターになるのは、それは長い道のりが必要となります。学生のときから海外留学などをして、英語をネイティブレベルにしておかなければ、とてもではないですが、医学生としての学業や研修医時代を乗り越えることはできません。

これからは海外研修期間で研修をしたり、専門分野や知識を活かして海外で活躍する先生も多くなると思いますが、海外では、その国が定める医学博士免許を取得していないとメディカルドクターとして働くことは難しくなります。世界の医学や医薬品の最新情報にキャッチアップするために、まずは最低レベルの英語での職業遂行能力は必須でしょう。

ただ、基本的に学生のときから英語の論文やコンファレンス、学会などに接してきたり、参加してきた医師の先生ならば、製薬会社や雇用主が求めるレベルの英語は必然的にクリアできていると思われます。

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