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国内製薬会社のメディカルドクター

国内製薬会社も、いまは世界的な大手製薬会社の大規模再編期と呼ばれる時代に突入し、大きな転換を迫られるようになりました。製薬会社の生命線である、自社がもつ医薬品特許の問題やジェネリック医薬品の増加によって、各製薬会社が生き残りをかけての国際間のM&Aなどが増えているのです。

競争力を高めるために、自社にはない技術や特許をもっている他の製薬会社との合併がすすみ、双方にメリットのある買収などが増えています。日本企業でも海外製薬会社の買収などが一時話題になったことがありました。この世界的な流れは当分続くものと考えられます。ただし、日本側からしかけた買収は失敗に終わっていることが多く、これからの未来に不安を残す結果となっています。

日本と海外との認可プロセスの違い、また例えば新薬がアメリカでFDAの認可を受けてから、また日本の厚生労働省での認可を受けるまでさらに5年かかるのも大きなネックです。日本で開発される新薬が販売されるまで膨大な時間が費やされること、FDAがもっとも厳しい機関と世界的に認識されていながらも、日本独自の決断プロセスの遅さや煩雑な書類作成など、日本独自の問題は多く指摘されています。

しかし、国内製薬会社もこれからは海外との競争にさらされ、そのなかで存在感を高めていかなければなりません。いままで大学の研究室と共同開発していた部分も、すでに自社でメディカルドクターなど専門家を抱えつつ、リスクを選んでコストを費やして独自の新薬や特許をもたなければなりません。

そのため、外資系製薬会社ほどではありませんが、国内製薬会社でも、プロジェクトの責任者として、医療の専門知識を持つ、医療現場のプロフェッショナルとして、または開発リーダーとして、またメディカルアドバイザーとしてMDの能力が必要とされています。

いまは転職サイトなどでもメディカルドクターの求人は見つかりますし、国内企業、外資系企業にかかわらず仕事が検索できますので、あまり国内企業外資系企業にこだわることなく、転職活動を始めてみましょう。最終的にあまり仕事内容は変わらないことが多いですし、いつ、その企業やM&Aで、海外の製薬会社と合併しないとも限りません。

国内企業でも外資系企業でも同じくらい英語が必要とされているので、その点では募集時点で求められる英語スキルの違いは大きくないと思いますが、多少国内企業と外資系企業のカルチャーや環境、雰囲気などは違う可能性はおおいにあります。また、転職サイトなどでは企業名が伏せられています。国内企業、外資系企業なのかは付記されることが多いですが、非公開案件などは競争率が高いです。すぐに採用されるくらいに、実力を磨いておきましょう。

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